伊藤家の食卓で放送された足が速くなる方法を徹底解説!

かつてお茶の間をにぎわせた裏ワザ紹介番組『伊藤家の食卓』。

番組自体は終わってしまったものの、「洗濯物を一瞬でたたむ裏ワザ」「靴についたガムを取る方法」「自宅でカプチーノを作る裏ワザ」「ワサビの辛さが全く感じなくなる裏ワザ?(笑)」など、

伊藤家の食卓で紹介された裏ワザは今でも私たちの生活のあらゆる場面で活用されていると思います。

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そんな数多くある裏ワザの中で足が速くなる裏ワザもいくつか紹介されていました。

伊藤家の食卓で紹介された『足が速くなる裏ワザ』は非常に理にかなっており、私も中学生時代に実践することにより足が速くなることに成功しました。

この記事では、伊藤家の食卓で紹介されていた足が速くなる方法を実体験を交えて解説していきたいと思います。

伊藤家で紹介されたおススメの足が速くなる方法

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伊藤家の食卓ではいくつか足が速くなる裏ワザが紹介されていましたが、その中でも私自身がおススメする裏ワザを3つ紹介したいと思います。おススメの裏ワザは以下の3つです!

  1. 足首と親指に輪ゴムをねじって引っかける
  2. ゴルフボールを握って走る
  3. 靴のかかとの部分にプチプチを入れる

これら以外にも「ゴールする手前何メートルかで大声を出すと少しだけタイムが速くなる裏ワザ」などがありますが、私はあまりおススメしていません(笑)体育祭などここ一番の場面で使うのは良いかもしれませんね(笑)

それでは、これら三つの裏ワザについて解説していきたいと思います。

足首と親指に輪ゴムをねじって引っかける

この方法は、私が紹介しようとしている3つの裏ワザの中で最もおススメしているものです。その理由として即効性があるからです。

始めた瞬間から効果あり!!輪ゴムを使った『足が速くなる方法』

↑この記事でも紹介させていただいておりますが、この輪ゴムを用いた裏ワザのおかげで、中学校入学時代の50メートル走のタイムが8.7秒と鈍足であった私が、なんと中学三年生の頃には7.4秒に縮めることができました。伊藤家に感謝です(笑)

なので、この裏ワザは是非今日からでも実践してほしいと思っています。

↑この裏ワザの即効性を実証している動画はこちら

また、この輪ゴムを用いた裏ワザは即効性があるだけでなく、長期的に見ても非常に効果の期待できる裏ワザなんです!

その効果とは、フォームの修正です!

速く走るためのフォーム

こちらに記事⇒家で5分でできる『足が速くなるトレーニング』でも紹介しましたが、速く走るために意識すべきこと(フォーム)は3つあります。

(A)前傾姿勢で走る(猫背になってはいけません)

(B)腕は肘を直角にしてふり、膝を前に出していくように走る

(C)顎を引いてまっすぐ前を見る

輪ゴムをつけることにより、膝がスムーズに上がるようになり(B)の『膝を前に出していくように走る』という動作が自然に身につき、走るフォームが改善されていきます。

中学生時代の私は、部活の練習中は常に輪ゴムをつけて練習に励んでいました(笑)入学当初の私の走り方を知っている部活の顧問の先生には「入学したときに比べて、ずいぶん走り方がきれいになった」と言われました。

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ゴルフボールを握って走る

この裏ワザも非常に理にかなっています。やることは簡単、両手にゴルフボールを1個ずつ握って走るだけです。

ゴルフボールでなくても、ある程度重さがあり手で握れるものならなんでも大丈夫です。ゴルフボールを持って走ることによって、腕が自然とまっすぐふれるようになり、上半身の力をうまく脚に伝えることができます。

腕の振りがまっすぐでないと、推進力が分散してしまいその分走るスピードも落ちてしまいますので、速く走るためには『腕のふり』を意識していく必要がありますね!

正しい腕の振り方を身につけることは、早く走るためには必須です。

正しい腕の振り方に関しては、こちらの記事で詳しく書きましたので参考にしてみたください。

正しい腕の振り方腕の振り方に着目した『足が速くなる方法』

靴のかかとの部分にプチプチを入れる

プチプチとは、こんなやつですね。

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割れやすい食器などの梱包などによく使われているやつです。このプチプチを自分の靴にあった形に切り取ってかかとの部分に入れます。このときある程度厚みをもたしたほうがいいですね!

かかとの部分にプチプチを入れることによって、自然と前傾姿勢となり足が次々と前に出やすくなるのでスピードアップにつながります。

しかし、腹筋と背筋をしっかり鍛えておかないと猫背になってしまい、かえって逆効果となってしまう場合もあるので注意が必要です。

まとめ

この記事では、伊藤家の食卓で紹介された3つの『足が速くなる方法』の紹介と解説をさせていただきました。

足が速くなるためには、速く走るためのフォームを身につける必要があります。そして、今回紹介した裏ワザはそのフォームを自然に体に覚えさせるのに効果的な方法です。

その中でも輪ゴムを用いた裏ワザは、私自身が中学生時代に実践し、足が速くなること(50メートル走8.7秒→7.4秒)に成功しましたので非常におススメしています。

是非皆さんも明日からでも実践してみてくださいね!最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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