世界一受けたい授業で紹介された「体幹を鍛える方法」を解説

毎週土曜日に放送されている教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』

この番組では様々な有益な情報を私たちに提供してくれていて、その中には「体幹を鍛える方法」にフォーカスした情報も多く含まれています。

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そして今回私が注目しているのが以下2つです。

  • 身体を引き締める体幹トレーニング
  • ファンクショナルトレーニングの効果

全国ネットの番組だけあって提供される情報はどれも「体幹を鍛える方法」の本質を的確に突いています。

そこで今回の記事では、『世界一受けたい授業』で放送された体幹に関する上記2種類のトピックスについて解説していきたいと思います^^

身体を引き締める体幹トレーニング

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身体を引き締めるための「体幹を鍛える方法」として『世界一受けたい授業』で紹介されていたトレーニングには「フロントブリッジ」「サイドブリッジ」などが挙げられます。

これらのトレーニングは腹横筋や腹斜筋などの体幹筋を鍛えるのに適していて、ポッコリお腹解消や女性憧れのくびれを作るのに効果的です。

これらの効果を十分に発揮させるためには「ドローイン」を意識してトレーニングを行うことが絶対条件となります。

なので、この章では以下のような順番で話を進めていきたいと思います。

  1. ドローインの必要性
  2. フロントブリッジのやり方
  3. サイドブリッジのやり方

それでは順番に見ていきましょう^^

ドローインの必要性

ドローインとはお腹の深層にある腹横筋などのインナーマッスルを意識的に使えるようになるための動作です。

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↑この画像のように腹横筋はお腹・骨盤まわりをコルセットのように固定してくれている筋肉で、腹圧を上げて内臓を正しい位置に保ったり、体幹や背骨を安定させる役割を担っています。

つまり、腹横筋は引き締まったお腹や綺麗な姿勢を維持するためには欠かせない筋肉だということですね^^

どれだけ腹筋をしても下腹のポッコリが改善されないという方は、腹横筋が衰えているのが原因かもしれませんね。

意識しにくい腹横筋を上手く使えるようになって頂くために紹介したいのが、下の動画のようなトレーニングです。

腹横筋の動きが上手く意識できないという方は、動画の後半で解説されているような四つん這いになって「内臓を持ち上げる感覚で息を吐く」ことを意識してみてください^^

ここで注意してほしいのが、ドローインは腹横筋の動きを意識するための動作であって、腹横筋を強化するためのトレーニングではないということです。

ドローインは次項で説明する「フロントブリッジ」や「サイドブリッジ」といった腹横筋・腹斜筋・脊柱起立筋などの体幹筋を鍛えるトレーニングの効果を最大限に引き出すための補助的な役割を担っているという認識でいてください。

フロントブリッジのやり方

「フロントブリッジ」は腹横筋だけでなく大殿筋(お尻の筋肉)なども鍛えることができるので、ポッコリお腹解消に加えて腰痛解消にも効果があります。

トレーニングを行う時は腹横筋の動き(ドローイン)を意識しつつ、背中・腰・お尻のラインをまっすぐに保つことを心がけましょう。

静止中に身体がプルプルと震えるかもしれませんが、これは身体が体幹筋を使い体勢を保持しようとしているので良い傾向と言えます。

この症状は筋肉の連動性や体幹力の向上に伴い徐々に無くなっていきます。

むしろ、お尻が下がったり背中が丸まった状態でトレーニングを行うと、腰痛の原因にもなりかねないので注意しましょう。

サイドブリッジのやり方

「サイドブリッジ」もフロントブリッジと同様に腹横筋を鍛えるトレーニングです。

サイドブリッジは腹横筋に加えて腹斜筋や中殿筋にも刺激を送ることができるので、お尻まわりの引き締めくびれ作りにも効果が期待できます。

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ファンクショナルトレーニングの効果

世界一受けたい授業』では身体を引き締めるための「ファンクショナルトレーニング」のやり方について説明されていました。

確かに、ファンクショナルトレーニングは体幹筋を鍛える上で非常に効果的な手法ですが、意味を理解していなければその効果も半減してしまいます。

ファンクショナルトレーニングとは一体どのようなトレーニングのことを指すのでしょうか?

ファンクショナルトレーニングとは?

ファンクショナル(functional)とは「機能的な」という意味を持つ言葉です。

つまり、ファンクショナルトレーニングは「機能的な筋肉」を鍛えるためのトレーニングであると定義できます。

機能的な筋肉とは?

「機能的な筋肉」という言葉も非常に曖昧ですよね(笑)

なぜなら、「ダイエットをしたい人」「キック力をつけたい人」「腰痛を解消したい人」のように体幹トレーニングを行う『目的』は人それぞれだからです。

目的が違えば筋肉に求める『機能』も違ってくるのは当然ですよね。

筋肉は機能しなければ意味がない

どれだけトレーニングをしても、その筋肉が『目的』に沿って『機能』しなければ何の意味もありません。

『世界一受けたい授業』で紹介された「フロントブリッジ」や「サイドブリッジ」に関しては、腹横筋や腹斜筋が「お腹を凹ます」「くびれを作る」という『目的』にそって『機能』するようなトレーニングなので、ファンクショナルトレーニングと呼ぶことができますね。

筋肉が『目的』に沿って『機能』するようなトレーニングであるか否か

これを常日頃から意識してトレーニングする必要があります。

体幹トレーニング本として有名なこちらの本では「腰痛を解消したい」「お腹を凹ませたい」「キック力をつけたい」「ブレない身体を作りたい」などの目的に沿って機能する体幹筋を鍛えるトレーニングメニューを紹介してくれています。

「ファンクショナルトレーニング」という言葉は一度も使われていませんが、長友選手が行っているトレーニングは紛れもないファンクショナルトレーニングです。

また、「なぜこの筋肉を鍛えるのか」「どの瞬間にどこの筋肉が鍛えられているのか」を文字だけでなく付属のDVDでも解説してくれているので、頭でしっかりと理解しながらトレーニングを行うことができます。

ファンクショナルトレーニングに興味がある方、目的に応じた筋肉を効率的に鍛えたい方は是非一度ご覧になってみてください^^

まとめ

今回は『世界一受けたい授業』で放送された体幹に関する下記2種類のトピックスについて解説させていただきました。

  • 身体を引き締める体幹トレーニング
  • ファンクショナルトレーニングの効果

世界一受けたい授業』で紹介された「フロントブリッジ」や「サイドブリッジ」は腹横筋や腹斜筋を効率的に鍛えることができ、ポッコリお腹解消やくびれを作りに効果なファンクショナルトレーニングと呼ぶことができます。

どれだけ必死にトレーニングを行っても、その筋肉が『目的』に沿って『機能』しなければ何の意味もありません。

鍛えている筋肉が『目的』に沿って『機能』するようなトレーニングであるか否か

これを常に意識しながらトレーニングに励んでください^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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