体幹を鍛える!チューブトレーニングの効果とは?

筋トレや体幹をトレーニングの一環として取り入れられている『チューブトレーニング』

チューブトレーニングは体幹トレーニングと組み合わせることで抜群の効果を発揮します。

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勘違いされやすいのですが、チューブトレーニングの目的は「強く引っ張る」ことではありません。

体幹を鍛えることによって、自身の身体の軸を安定させることがそもそもの目的です。

そのため「けがのリスク」も少ないのでアスリートだけでなく子供~お年寄りまで幅広く取り組めるトレーニングです。

今回は『チューブトレーニング』のやり方・効果についてお話ししたいと思います^^

チューブトレーニングのやり方・効果

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チューブトレーニングは腹直筋・広背筋などのアウターマッスルや腸腰筋・脊柱起立筋などのインナーマッスルと言った様々な筋肉に刺激を送ることができる画期的なトレーニング方法です。

チューブを使うとどうしても強く引っ張ることで筋肉に刺激を与えようとする方が多いですが、その必要はありません。

トレーニングをしている箇所に力が入り過ぎてしまう方が多いですが、大切なことは頭~股関節(骨盤)までが一直線になるような「軸」を意識することです。

チューブを使うことによってあえて「不安定な状態」を作り出しているので「軸」を意識することにより、体幹と四肢が連動できるような筋肉を鍛え上げることができます。

トレーニングが効率化!

これまでの体幹を鍛える関連の記事⇒【サッカー】超簡単!体幹を鍛える方法とメリットを徹底解説!などで紹介してきたトレーニングに「チューブ」を取り入れることで、チューブをつけていなかった時には鍛えられなかった筋肉にも刺激を送ることができます。

そのおかげでトレーニング時間の短縮・効率化が可能となります^^

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チューブトレーニングを取り入れよう!

チューブトレーニングは以下のような目的で取り組むと良いでしょう。

  • 身体の悩み解消(腰痛解消、ダイエットetc.)
  • 運動能力の向上や回復(リハビリ)

今回の記事を書くにあたって私自身が腰痛や姿勢の悪さに悩まされていたのもあり、こちらの本で「チューブトレーニング」について学んでみました!

前作の長友佑都体幹 トレーニング20と合わせて読んで思ったことは「長友選手が非常に勉強熱心だ」と言うことです。

それに加えて、一流のアスリートとしてトレーニングに真摯に取り組む「ひたむきさ」をひしひしと感じました。

そして、この本では

  1. チューブトレーニングを理解する
  2. 目的に沿ったメニューを決める
  3. 実際にトレーニングを行う

と順序立てて話を進めてくれるのでチューブトレーニングのやり方・効果がすんなりと頭に入ってきます。

それぞれのトピックスについて簡単に説明しておきますね^^

チューブトレーニングを理解する

このトピックスでは

  • 紹介されたトレーニングをただ行うだけでは効果は得られない
  • 大切なことはトレーニング内容を理解して、「メンタル」鍛えることだ

と言うことが書かれています。

ここで「メンタル」という言葉が出てきますが、トレーニングだけに限ったことではなく成果を出すためにはメンタル的な要素の充実は欠かせません。

どれだけやっても練習の成果でない、トレーニングの成果が実感できないという人の多くは、「理解」と「メンタル」の重要性を軽視しています。

常になりたい自分を思い描いてトレーニングに励むことが大切です。

この章ではこのような成果を出すための『マインド』について熱く語られています。

目的に沿ったメニューを決める

マインドセット完了したら次のトピックスに進みます。

ここでは具体的に目標に向かってどのようなトレーニングをするかを選定します。

以下のような4つの項目に分類され、それぞれの目的(全部で10種類)に沿ったトレーニングメニューが考えられています。

  • 身体の悩み解消(ダイエット、お腹を凹ませるetc.)
  • 運動能力の向上(バランス感覚の向上、四肢の動作の強化etc.)
  • リハビリ(腰痛改善、転倒防止etc.)
  • 幼少期の身体づくり

「この目的を達成するために、なぜこの筋肉を鍛えるのか」という解説がそれぞれの目的に対して書かれおり、これから行うトレーニングに対する理解がぐっと深まります^^

実際にトレーニングを行う

ここではトレーニングの具体的なやり方について説明してくれます。

それぞれのトレーニングに「鍛えられる箇所」が明記されているので、「鍛えられる箇所」を意識してトレーニングを行いましょう。付属のオリジナルチューブでその日からトレーニングが行えます^^

くり返しになりますが、どのトレーニングにおいてもチューブを「強く引っ張る」という動作は絶対にしません。

大切なことは「軸」を意識することにより、体幹と四肢が連動できるような筋肉を鍛え上げることです。

まとめ

今回は『チューブトレーニング』のやり方・効果についてお話しさせて頂きました。

紹介したトレーニング本『長友佑都 体幹×チューブトレーニング』は「チューブトレーニングのやり方」が学べるだけでなく、トレーニングで成果を出すためのマインドも鍛えなおすことができます。

思うように成果が出ずトレーニングをやりたくないと思う日もあると思います。

そんな時でもあきらめずに努力を続けられるかは「目標」を常に意識できているかにかかっています。

今まで何をやっても続かない、成果が出ないという方は長友選手のトレーニングに対する強き志に一度触れてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

こちらの体幹を鍛える関連の記事もおススメです^^

【サッカー】超簡単!体幹を鍛える方法とメリットを徹底解説!

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