『世界一受けたい授業』で紹介された足が速くなる方法を徹底解説!

毎週土曜日にお茶の間を賑わしている教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』。

通称「せかじゅ」として世間に愛されているこの番組は、様々な有益な情報を我々に提供してくれています。

スポンサードリンク



そんな有益な情報の中には『足が速くなる方法』関連の情報も多く含まれています。

その中で、今回取り上げたいのは『ポンピュンラン走法』です。

これまでの記事で、様々な『足が速くなる方法』を紹介してきました。

『ポンピュンラン走法』は、これらの『足が速くなる方法』の本質を突いた素晴らしい走り方です!

今回の記事では、世界一受けたい授業でも紹介された『ポンピュンラン走法』について解説していきたいと思います。

ポンピュンラン走法とは

d087c37947bef80969e8ab468e08a2f7_s

『ポンピュンラン走法』とは、地面の反動を効率よく推進力(前に進む力)に変換することを目的とした走り方です。

『ポンピュンラン走法』をするにあたって意識することは以下2つだけです。

  • 足は「地面を後ろに蹴る」のではなく「真下に強く叩きつけるように蹴る」⇒ポン
  • ひざは「高く上に引き上げる」のではなく「大きく前にスイングさせて、遠くに跳ぶ」⇒ピュン

「ポン」と「ピュン」これら2つのことを意識するだけで、あなたは確実に速く走れるようになります。

「なんで、こんな簡単なことを意識するだけで速く走れるようになるの?」

これには、ちゃんとした理由があります。

次項より、その原理について説明していきます。

速く走るメカニズム

『ポンピュンラン走法』の有用性を語るには、速く走るメカニズムを理解する必要があります。

今までの『足が速くなる方法』関連の記事を読んで頂いている方は

「今更何を言い出すんだ」と退屈に思うかもしれませんが、復習だと思って読んでみてください(笑)

速く走る条件

速く走るための条件は以下3つだけです。

  1. 腕を正しく振る(上半身のエネルギーを生み出す)
  2. 生み出した上半身のエネルギーを無駄なく下半身に伝える
  3. 下半身を効率よく動かして、ストライド×ピッチを大きくする

これら3つの条件は、今までの『足が速くなる方法』関連の記事で紹介させていただきましたが、もう一度簡単に説明していきます。

「そんなの常識ですよ」と言う方は読み飛ばしてください(笑)

スポンサードリンク



【1】腕を正しく振る

足の速さ=ストライド×ピッチ という原理(掛け算)があります。

速く走るためには、ストライド(1歩の幅)とピッチ(脚の回転力)をできるだけ大きくして、この掛け算の値を大きくしていく必要があります。

腕を大きく・速く振ることによって、ストライドとピッチが向上します。

その時に意識することは『肩甲骨を動かすように肘を後ろに引くこと』です。

腕をこのように振ることによって、自然と胸を張って走れるので『フォームの修正』にも有効です。

正しい腕の振り方・腕を振るための筋トレに関しては、こちらの記事で詳しく書いていますので参考にしてみてください!

正しい腕の振り方腕の振り方に着目した『足が速くなる方法』

【2】上半身のエネルギーを無駄なく下半身に伝える

上半身のエネルギーを無駄なく下半身に伝えるためには、腸腰筋などの体幹筋のトレーニングが必須です。

体幹筋は上半身と下半身の筋肉をうまく連動させる働きを持っています。

人間を自動車に例えるなら、体幹筋はエンジンの回転(上半身)をタイヤ(下半身)に伝えるためのシャフトの役割を担っています。

足が速くなりたいのであれば、体幹筋のトレーニングを怠ってはいけません。

体幹筋は、お尻歩きなど簡単なトレーニングで鍛えることができます。(このトレーニンング方法も『世界一受けたい授業』で取り上げられていました⇒お尻歩きに着目した『足が速くなる方法』)

 

【3】下半身を効率よく動かして、ストライド×ピッチを大きくする

ここが速く走るというフローにおける最終段階になります。

この最終段階では、いかに下半身を上手く使ってストライド(1歩の幅)とピッチ(脚の回転力)を大きくするかが肝になってきます。

ここで登場するのが、お待ちかねの『ポンピュンラン走法』になります。

【ポンピュンラン走法】「ポン」と「ピュン」の効果

『ポンピュンラン走法』とは、地面の反動を効率よく推進力(前に進む力)に変換する走り方です。

「ポン」と「ピュン」を活用し、地面のエネルギーをうまく利用することにより、ストライド(1歩の幅)とピッチ(脚の回転力)が向上します。

ここでは、その原理について説明します。

「ポン」の効果

まずは「ポン」からいきましょう。

冒頭で、①足は「地面を後ろに蹴る」のではなく「真下に強く叩きつけるように蹴る」⇒ポン

という説明をしました。

走るのが遅い人は、「速く走りたい!」という気持ちが空回りして、「地面を後ろに蹴ろう」としてしまいます。

「ポン」の段階では、次の「ピュン」のために力を蓄えるという意識を持ってください。

また、「真下に強く叩きつけるように蹴る」ことによりピッチ(脚の回転力)も大きくなります。

「ピュン」の効果

次は「ピュン」です。

冒頭では、②ひざは「高く上に引き上げる」のではなく「大きく前にスイングさせて、遠くに跳ぶ」⇒ピュン

という説明をしました。

ここでは、地面からのエネルギーをできるだけ推進力(前に進む力)に変換することを意識して、できるだけ遠くに跳ぶように心がけてください。

そして、跳んだらすぐに「ポン」が来ますからね!(笑)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

足が速くなるポンピュン走法DVDブック [ 川本和久 ]
価格:1543円(税込、送料無料) (2016/8/21時点)

こちらの本では、足の速さ=ストライド×ピッチという原理やポンユンラン走法の詳しい解説を写真や動画を使って説明してくれていて、非常にイメージが湧きやすいです。

動画は素人のカメラマンが撮っている感じはしますが、文字では伝わりにくい部分をしっかりと補足してくれています。

まとめ

今回の記事では、『ポンピュンラン走法』の足の速さに対する効果について説明させていただきました。

『ポンピュンラン走法』とは、地面の反動を効率よく推進力(前に進む力)に変換する走り方です。

「ポン」と「ピュン」を活用し、地面のエネルギーをうまく利用することにより、ストライド(1歩の幅)とピッチ(脚の回転力)が向上します。

「ポン」と「ピュン」の効果を最大限に発揮するためにも、正しい腕の振り方の習得や、体幹筋のトレーニングも怠らないようにしてくださいね!

足裏の筋肉を鍛えるのも非常に効果的です!

足裏の筋肉の鍛え方足を速くする方法!『タオルギャザー』の効果

今回も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!

時間があれば、他の『足が速くなる方法』関連の記事も読んでみてくださいね!

スポンサードリンク



p.s.

あの城彰二がついに、プロの企業秘密を初公開!
トッププロとして、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウをここに公開します。
≪詳細はこちらをクリック!≫

【城彰二】あの城彰二がついに、プロの企業秘密を初公開!

トッププロとして、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウをここに公開します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です