クリロナのフリーキック!ドライブシュートの蹴り方&原理を解説!

フリーキックなどサッカーのあらゆる場面で大活躍の本田選手やクリロナが得意とするドライブシュート

皆さんは『ドライブシュート』を蹴ることはできますか?

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そんな難しいシュートはクリロナのようなスター選手にしか蹴れない…

そんなことはありません。

確かにボールにドライブ回転をかけるためには、高度なテクニックを要します。

ですが、ボールにドライブ回転をかけるためのポイントをしっかりと理解して練習に取り組めば、誰でもドライブシュートは蹴れるようになります。

今回は、サッカー選手ならば誰もが憧れる『ドライブシュートの蹴り方』や原理について説明したいと思います^^

目指せクリロナ!フリーキックでも大活躍のドライブシュート!

 

kurirona

ゴールまでの距離が近い位置でフリーキックを得た時、直接ゴールを狙いたいのであれば相手の壁の上を越してから急激に落ちるドライブ回転のかかったキックが最も効果的です。

カーブという選択肢ももちろんありますが、ドライブ回転のかかったキックの方がスピードも出ますし、何より『ボールがいきなり壁の上からに現れて急激に落ちる』という軌道はゴールキーパーにとって予想がしにくいです。

カーブを組み合わせた曲がって落ちる「ドライブカーブ」もゴールキーパーの意表をつけるので効果的です。

フリーキックでゴールを奪うためには、「ゴールキーパーの予想を裏切る軌道」のボールを蹴る必要がありますからね^^

ドライブシュートの蹴り方&原理

ボールにドライブ回転がかかると、ボールの上部に加わる気圧の力が相対的に大きくなり、その結果ボールが急激に落ちるような軌道を描きます。これがドライブシュートの原理です。

ドライブシュートを蹴るポイントは以下3つです。

  1. インフロントでボールの中心より下側をミート
  2. 蹴り足を少し開き気味にする
  3. ボールの下側をこすり上げるように振り抜く

これらを順番にクリアして、クリロナのようなドライブシュートをマスターしましょう^^

インフロントでボールの中心より下側をミート

まずはインフロントでボールの下側を正確に捉えること。これが大前提です。

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上の画像を参考に、ミートの位置を確認しておきしょう。

蹴り足は少し開き気味にする

ボールにドライブ回転をかけるためには、ボールをこすり上げるように蹴る必要があります。

このような蹴り方をしようと思うと、自然と蹴り足の開き具合はカーブを蹴る時より少し開き気味になります。

ボールの下側をこすり上げるように振り抜く

ドライブシュートを蹴るためには…

「蹴り足をカーブを蹴る時より少し開き気味にして、ボールの下側をこすり上げるように蹴る」

言葉で説明するのは簡単ですが、

『ボールの下側をこすり上げるように蹴る』

この蹴り方は、決して一朝一夕で身につくものではありません(笑)

↑こちらの動画のキッカーのように『ボールの下側をこすり上げるように蹴る』ことができれば、必ずボールにドライブ回転はかかります。

蹴り足の膝を上げながらボールをこすり上げるようなイメージで蹴るのがポイント!

最初から完璧にマスターしようとせずに、この動画などを参考にまずは「良いイメージ」を身につけることから始めましょう^^

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内転筋を鍛えよう!

『ボールの下側をこすり上げるように蹴る』

この動作はボールに鋭いドライブ回転をかけるために必要で「ドライブシュートの精度」を決定づける要因の1つです。

そして、力強くボールの下をこすり上げるためには「内転筋」という太ももの内側の筋肉を鍛えておかなければなりません。

ここでは「アダクション」という内転筋を鍛えるトレーニングを紹介しておきます。

「アダクション」とは、上の動画のように床に横になり上体を起こした体勢で片足を上下させるトレーニングです。

上体は動かさず股関節から足だけを上下に動かし、内ももの筋肉が収縮していることを意識しながら行うようにしましょう。

より良いイメージを持つために

最後に、ドライブシュートを蹴るための「良いイメージ」が持てるおススメの本を紹介させていただきます。

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無回転フリーキック完全マスター [ 三浦淳寛 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/8/24時点)

この本では、フリーキックの名手でも知られる三浦淳寛がドライブシュートの蹴り方や原理を「助走の角度」「軸足の位置」「インパクトの位置」「蹴り足の振り抜き方」など、ボールを蹴るそれぞれのシーンに分けて詳しく解説してくれています。

付属のDVDでは、三浦選手が実際にボールを蹴りながら行うレッスン動画が収録されているので、文字の説明では分かりにくい部分もすんなり理解できます。

ドライブシュート以外にも無回転シュートやカーブの蹴り方などについても詳しく説明されており、三浦選手の「フリーキックに対する熱い思い」が伝わる一冊です。

現役でサッカーをされている方であれば、一読する価値はあると思いますよ^^

まとめ

今回の記事では、クリロナや本田選手が得意とするドライブシュートの蹴り方や原理について説明させていただきました。

ドライブシュートを蹴るポイントは以下3つです。

  1. インフロントでボールの中心より下側をミート
  2. 蹴り足を少し開き気味にする
  3. ボールの下側をこすり上げるように振り抜く

ドライブシュートのような高度な蹴り方をマスターするために最も重要なことは、ミスキックをした時、その原因が何だったのかを1本ごとに分析することです。

ただ何となく蹴っているだけではなかなか上達しません。

上手く蹴れなかったら「軸足の位置」「蹴り足の角度」「蹴り足の振り抜き方」など、ミスキックの原因を分析し、次の1本に活かすようにしましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

カーブの蹴り方はこちら⇒【サッカー】シュート力UP!カーブの蹴り方

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