世界のサッカー選手年棒ランキングを調査!

現在、サッカーはスポーツ界でトップクラスの市場規模を持っており、世界2位の競技人口を誇っています。

一流選手となれば年棒だけでなくスポンサー契約などによる副収入も得ることができ、フォーブスが公開している「世界最も稼ぐスポーツ選手ランキング100」にサッカー選手は上位にランクインしています。

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今回の記事では「世界のサッカー選手年棒ランキングを調査!」ということで、世界のトッププレイヤーたちの収入について調べてみました^^

【1位】C・ロナウド

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  • 年棒:5220万ドル
  • スポンサー契約料:2680万ドル

世界のサッカー選手年棒ランキング1位は日本でも知らない人はいないC・ロナウド選手です。

17歳の時に入団したポルトガルのプロサッカーチーム「スポルティングFC」を皮切りに、数々のビッククラブのオファーを受けて、現在はリーガ・エスパニョーラの2強である「レアル・マドリード」に所属しています。

スポンサー契約料がすごい!

C・ロナウドは広告収入でも他の選手を圧倒していて、ナイキのみならず、タグ・ホイヤー、ハーバライフ、ポーカースターズ等の企業がスポンサーについています。

自身のイニシャルとユニフォームの背番号にちなんで命名された自身のブランド「CR7」も開発されており、スーツ、シャツ、下着などに留まらず、ホテルも建設されています。

ホテル「CR7」は故郷のポルトガル・マディラ諸島だけでなく、リスボン、マドリード、ニューヨークにもオープンする予定だそうです。

SNSの影響力も絶大!

C・ロナウドはSNSの影響力の巨大さでも有名でFacebook、Instagram、Twitterのフォロワー数の合計は2億1500万人までにも及びます。

2015年は合計255回の投稿でブランド宣伝を行い、総額で1億7600万ドルの広告売上をもたらしたと算定されています。

【2位】リオネル・メッシ

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  • 年棒:4850万ドル
  • スポンサー契約料:2200万ドル

世界のサッカー選手年棒ランキング2位は史上最多5度のバロンドール受賞を誇り、C・ロナウドに並ぶもう一人のスーパースターであるメッシ選手です。

メッシは10歳の頃に「成長ホルモン分泌不全性低身長症」が発覚し、成長ホルモン投与などの治療なしでは身体が発達しないと診断されたそうです。

しかし、13歳の頃にバルセロナの入団テストを受けて合格し、チームの援助もあって現在では病気も治り、バルセロナのスーパースターとして数々の記録を打ち立てています。

メインスポンサーのアデイダスとの契約料は年間1000万ドル以上とされ、それ以外にもタタ・モーターズ、EAスポーツ、ペプシコ、ジレット等の企業ともスポンサー契約を結んでいる。

【3位】ズラタン・イブラヒモビッチ

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  • 年棒:3580万ドル
  • スポンサー契約料:600万ドル
  • スポンサー:ボルボ,Vitamin Well(スウェーデンのスポーツ飲料メーカー)

世界のサッカー選手年棒ランキング3位は、ユベントス、ACミラン、バルセロナなど数々のビッククラブを渡り歩く最強のゴールスコアラーと称されるイブラヒモビッチ選手です。

非常に得点力の高い選手で、195㎝95㎏という強靭な体格とテコンドー仕込みの柔軟な足さばきが特徴的です。

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【4位】ガレス・ベイル

  • 年棒:2540万ドル
  • スポンサー契約料:950万ドル
  • スポンサー:アディダス, EAスポーツ,Sony Xperia Z3, BT Sport

世界のサッカー選手年棒ランキング4位はレアル・マドリードでプレーするガレス・ベイル選手です。

強靭なフィジカル、スピードとキレのあるドリブル、圧倒的な得点力、莫大な移籍金などC・ロナウドと共通点が多く、非常に攻撃力がある選手。

【5位】ネイマール

  • 年棒:1470万ドル
  • スポンサー契約料:1700万ドル
  • スポンサー:ナイキ, ユニリーバ, パナソニック, コナミ, レッドブル, フォルクスワーゲン, Police

世界のサッカー選手年棒ランキング5位はバルセロナでプレーするネイマール選手です。

スポンサー契約料が年棒を上回っているのが特徴です。

現在は音楽活動にも取り組んでいるらしく、サッカー選手以外での活躍も目が離せません。

サッカー選手年棒ランキング6~10位

【6位】ラダメル・ファルカオ(マンチェスター・ユナイテッド)

  • 年棒:2700万ドル
  • スポンサー契約料:400万ドル
  • スポンサー:プーマ, サムスン, ジレット, パニーニ, ゲータレード

【7位】ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)

  • 年棒:1900万ドル
  • スポンサー契約料:680万ドル
  • スポンサー:ナイキ, ハーパー・コリンズ, サムスン

【8位】ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)

  • 年棒:2140万ドル
  • スポンサー契約料:400万ドル
  • スポンサー:アディダス, ゲータレード, ペプシ,Huawei,ヒューゴ・ボス

【9位】セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

  • 年棒:1810万ドル
  • スポンサー契約料:720万ドル
  • スポンサー:プーマ, ペプシ, ジレット

【10位】ルイス・スアレス(バルセロナ)

  • 年棒:1540万ドル
  • スポンサー契約料:450万ドル
  • スポンサー:アディダス

まとめ

今回の記事では世界のトッププレイヤーたちの収入について調べてみました^^

サッカーはスポーツ界でトップクラスの市場規模を持っており、TV放映権料なども今後高まっていくと考えられます。

これにより選手にはさらなる収入が流れ込み、その資金を使った社会貢献活動などサッカー以外での分野の活躍にも期待が高まります。

長谷部選手が出版した本『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』の印税を東日本大震災の復興支援にあてるなどの慈善活動が増えてくるとよいですね^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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