【サッカー】性格診断でポジションの適性が判明!

サッカーは1チーム11人で行うスポーツです。

基本的には全員で守り、ゴールキーパー以外の全員で攻めることが求められますが、ポジションごとに細かくそれぞれに役割があります。

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役割が違うということは、それぞれのポジションに適性と言うものが存在します。

そのポジションに向いているのか、適性があるのかを判断する材料として性格診断・適性テストがあります。

性格的に向いていないポジションでは自分の力が100%発揮できず、サッカーで成功する可能性にも少なからず影響が出てきます。

今回は、どんな性格の人がどのポジションに向いているのか、いくつか例を挙げて考察してみましょう^^

適性テストでわかる!ディフェンダー向きの人

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ディフェンダー陣は文字通り『守備の要』となります。

敵の攻撃を防ぎ失点をゼロに抑えることが仕事で、どちらかと言うと地味で地道な作業の繰り返しです。

このポジションに向いている性格診断としては、小さな努力を日々コツコツ積み上げられる人が向いています。

目立たなくとも、チームを土台から支えるような献身性のある性格です。

サッカーは点をとらなければ勝てないという事実がある反面、失点がなければ負けないということを知り、それを常に意識できる強い精神性も必要となります。

失点を防ぐことにプライドを持つことも大事です。

サイドバック

サイドバックには攻撃参加を求められることが多いため豊富な運動量が必要です。

ただ、長い距離を走ってもボールにタッチせず自陣に戻ることも多く、やはりチームへの献身性が求められると診断できます。

ゴールキーパー

ゴールキーパーは特殊なポジションです。

フィールド内で唯一手を使うことが許され、自分のミスは即失点につながる責任ある役割を担います。

チームの屋台骨を支える守護神は精神的支柱であることが求められるので、仲間に信頼されるような強く、冷静な性格でなければなりません。

全体を見渡し、守備陣を統率するリーダーシップも必要です。

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ミッドフィルダーはチームの中心的役割

ミッドフィルダー陣は、位置的にもチームの中心です。

攻撃も守備も行うため、両面に目が行き届く視野の広さが必要です。

リズムや流れをつかみ、チームをコントロールすることも求められるので、柔軟で落ち着いた性格の選手が向いています。

あまり目立ちたがり屋だと位置的にも前のめりになり、守備をおろそかにしてしまいますし、引っ込み思案な性格がすぎると攻撃参加をせずチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

性格診断で言うとやはり冷静さと、バランス感覚に優れた人が向いているでしょう。

瞬時の判断力も求められる!

さらに、それだけでは足りません。

サッカーは守備と攻撃が表裏一体のスポーツです。

そのため切り替えのスピード感はとても大切で、バランス感覚に加えて瞬時の判断力が求められます。

冷静でありつつも、思い切りの良さが時には必要とされるポジションだということです。

チームの真ん中で攻撃陣と守備陣を繋ぐことがミッドフィルダーの大きな役割の1つです。

チームの意思疎通がスムーズに行くように、必要な情報を的確に伝える正確性と判断力が求められます。

フォワード陣は点をとるのが仕事

サッカーで1番目立つ、チームの花形とも言えるポジションがフォワードです。

自分の活躍がチームの勝利に直接的につながるため、自分のプレーに絶対的自信を持つ人が適しています。

得点が入らなければそれはイコール、フォワードの責任というわかりやすい図式が成り立つので、とにかく得点を奪うことが求められます。

華やかに見えて泥臭いプレーも多く、折れない強い精神力も必要です。

一概には言えませんが、目立ちたがり屋の性格の人、自我の強い人はフォワード向きです。このような性格の人はスポットライト浴びることでさらに輝くスター性を持ち合わせていることが多いです。

また、もっと自分にボールを回せ、得点のチャンスを増やすんだと仲間を鼓舞し、チームの士気向上させるようなカリスマ性を持ち合わせている人もこのような性格の人に多く見られる傾向です。

謙虚さも大切

ただ自分が好きなようにプレーしているだけではいけません。

自分が得点をしてもそれはチームを代表したものであり、1人の力では無いということを理解する謙虚さも必要です。

守備陣あっての自分であるということを常に意識する姿勢が大切です。

目立つことが好きという単純な理由でこなせるほど、簡単なポジションではないということですね。

まとめ

今回は、どんな性格の人がどのポジションに向いているのか、いくつか例を挙げて考察してみました^^

サッカーはチームスポーツです。

11人の人間がお互いに助け合い、足りない部分を補いあってチームは成り立っています。どの役割にも適性があり、性格診断で向いている向いていないがある程度はっきりと判断できます。

サッカーで活躍するため、より良い選手になるために適性を見抜き、自分に合ったポジションでプレーすることが大切です。

適性があまりないポジションでくすぶっていた選手が、性格的に向いているポジションで驚くような輝きを放つ事は、よく聞く話です。

適性を正しく見極めることで、サッカーはさらに楽しくなりますよ^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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