【サッカー】すご技マスター!確実にドリブルがうまくなる方法

 

YouTubeには「こんなドリブルどうやったらできるんだ…」と思うくらいのすご技ドリブル動画がいくつも投稿されています。

このようなドリブルをマスターするためには何か特別な練習が必要だと感じる方が多いかと思いますがそんなことはありません。

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YouTubeに投稿されているようなすご技ドリブルをマスターするためには、C・ロナウドやネイマールがドリブル中に無意識のうちに行っている「ボールの扱い方」学ぶことが第一歩です。

そして、何より重要なのが理想のボールタッチをしながら最高のドリブルをしている自分を常に頭の中で思い描いておくことです。

今回の記事では、ドリブル時のボールの扱い方やサッカーにおけるイメージトレーニングの重要性など、ドリブルがうまくなる方法についてまとめてみました^^

ドリブルが確実にうまくなる方法①理想のボールの扱い方

理想のボールタッチをしながらドリブルをしている自分を常に頭の中でイメージすることがドリブル上達の一番の近道であると冒頭で述べましたが、ドリブル時の理想のボールタッチとはどのようなものなのでしょうか?

C・ロナウドのドリブルを例に考えてみましょう^^

どのドリブルも「すご技!」の一言ですがC・ロナウド選手のドリブル中のボールタッチに注目してみましょう。

ドリブル時の理想のボールタッチ

以前の記事でもお話ししましたが、ドリブル時に意識してほしいことは以下3つです。

  • 利き足だけを使う
  • アウトサイドを使う
  • 三角形の中でボールを触る

これら3つの要素すべてがC・ロナウド選手のドリブルに詰まっています。

三角形の中でボールを触るというのは下図のように「ひざ」「ひざの延長線上の地面」「蹴り足の足首の直下の地面」の3点を結んだ三角形の中でボールを触るということです。

doriburu

移動するために脚を動かし、その途中にボールがあり、移動するついでに利き足のアウトサイドでボールを押し出す(インフロントも使います)

このようなボールタッチを意識したドリブルは隙がなく、相手DFを苦しめます。

もし、三角形の外でボールに触ってしまうとつま先を使ったドリブルをすることになってしまい方向転換や切り替えしをとっさに行うことができなくなるので、ボールを奪われる確率が高まります。

(0:38~)のC・ロナウド選手のドリブルがまさにお手本のようなボールタッチをしていますね^^

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ドリブルが確実にうまくなる方法を紹介!!

このようなボールタッチを習得するために行ってほしい練習メニューは至ってシンプルです。

下の動画のようなマーカーを使ったドリブル練習を「三角形の中でボールを触る」ことを意識して行うだけです。

(1:00~)片足だけで行うイン&アウトを可能な限り早く行うようにしましょう^^

マーカーはスポーツ量販店やネットなどで簡単に購入できます!

ドリブルが確実にうまくなる方法②イメージトレーニング

この記事を読んで下さっている方は今回紹介したような練習以外にも様々な練習メニューをこなされているかと思います。

それでは、このような実際に身体を動かす練習と比較して「イメージトレーニング」はどのくらいの頻度で行っていますか?

身体を使うトレーニングはもちろん大切ですが、さらなるサッカー上達の近道は「イメージトレーニング」にあるということを知っておいてください。

イメージトレーニングを行うことにより、頭の中で思い描く理想のプレーのイメージが脳の潜在意識の中に刷り込まれ、そのイメージに体が反応して試合で実際のプレーとして突如現れます。

皆さんも、試合中に「頭で考えなくても身体が勝手に動いてしまった」という経験を1度くらいはしたことがあるのではないでしょうか?

イメージトレーニングのやり方

イメージトレーニングを行う時は自分やチームメイト、相手プレーヤーの動き以外にも戦況、天候、ピッチ状況などできる限り現実に近い状況を思い描くようにして下さい。

頭の中に刷り込まれたイメージは次に自分がどのようなプレーをすべきかを身体に知らせる役割を持っていて、自身のパフォーマンスの精度を決定づける大きな要因となっています。

できるだけ細かい状況を事前にイメージして頭の中にストックしておくことで、本番の試合で同じような状況に遭遇したときに「身体が勝手に動く」「身体が勝手に反応する」というような状態を作り出すことができます。

ドリブルで敵陣に攻め込んでいる時に「ここはシザーズを使って相手DF抜くべきだ!」なんて考えないですよね。

普段からシザーズを使って相手DFを抜き去るイメージを頭の中にいくつもストックしているからこそ、本番でとっさに相手DFを抜き去ることができるのです。

サッカーが上手い人は「モノマネ上手」

サッカーだけでなくスポーツ全般に言えることですが、技術を向上させるには上手な選手のプレーをマネすることが大切です。

メッシやC・ロナウドのプレーは突出した才能があってこそできるものなのかもしれません。

しかし「まずマネてみる」ことをしなければ、自分には何ができて何が足りていないのかということすら知ることができません。

失敗してもいいんです。

自分の実力と目標とするプレーに必要な技術力との「差」を知って初めて、目標とするプレーに近づくための道筋が見えてきます。

また、目標とするプレーを忠実に再現しようとすることにより、そのプレーに必要な姿勢、ボールの扱い方などのプレーの特徴を見極める洞察力が身につき、チームメイトや周囲の選手の動きも想像できるようになるのでイメージトレーニングの質も向上します。

まとめ

今回は、ドリブル時のボールの扱い方やサッカーにおけるイメージトレーニングの必要性についてお話しさせていただきました。

理想のボールタッチをしながらドリブルをしている様々な自分を頭の中にたくさんストックしておくことがドリブル上達の一番の近道です。⇒イメージトレーニングの必要性

そして、ドリブル時に意識してほしいことは以下3つです。

  • 利き足だけを使う
  • アウトサイドを使う
  • 三角形の中でボールを触る

本記事で取り上げたC・ロナウドのドリブルは、まさにお手本のようなボールタッチをしています。

C・ロナウドのドリブル以外にもYouTubeにはすご技ドリブル動画がたくさん投稿されていますので、是非自身のイメージをふくらます材料にしてみてください^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

C・ロナウドのような巧みなフェイントを扱うためにはドリブル時の姿勢など「身体の扱い方」も非常に大切になってきますので、こちらの記事も是非ご覧ください^^

【サッカー】ドリブルに欠かせない!姿勢&重心移動の重要性

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