【サッカー】ジュニア世代におススメのトレーニングウェアを紹介!

あなたは普段の練習ではどのようなトレーニングウェアを着ていますか?

トレーニングウェアを選ぶときにはこだわる点は「有名サッカー選手が着ているか」「デザイン性」「値段」など様々ですよね。

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人それぞれに基準があって構わないのですが、私個人の見解としてはトレーニングウェア(特にジュニア世代の方)を選ぶときは「機能性」を最も重視すべきだと思います。

ということで、今回の記事では「機能性」に特化したおススメのトレーニングウェアの紹介&説明をさせて頂こうと思います^^

ジュニア世代必見!「機能性」に特化したトレーニングウェア!

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「機能性」という観点から私が注目しているのはアディダスが開発したRengi Premier 姿勢制御シリーズのトレーニングウェアです。

このトレーニングウェアのコンセプトは「姿勢の改善」です。

背面の裏地には背骨に沿うようにテープ状の「姿勢制御バンド」が搭載されており、このバンドが運動中の背中に突っ張り感をもたらします。

この効果によって、自然と体幹や視野確保に適した姿勢が意識できるようになります。

↑こちらの特別動画では、香川真司、柴崎岳、宇佐美貴史などの代表クラスの選手8人が

Rengi Premier 姿勢制御シリーズのトレーニングウェアの評価をしていますね。

  • 宇佐美選手⇒背骨が1本増えた
  • 香川選手⇒肩がしっかり開いた感じがする
  • 武藤選手⇒姿勢を悪くすると違和感がある

Rengi Premier 姿勢制御シリーズのトレーニングウェアが「姿勢の改善」を助けてくれるというのは十分伝わったかと思います。

しかし、なぜそこまでプレー中の姿勢を重要視するのでしょうか?

これに関して次項より考えていきましょう^^

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サッカーにおける『姿勢』の重要性

プロのサッカー選手達の中でも姿勢の良し悪しがはっきりと表れるプレーがあります。

そのプレーとは「ドリブル」です。

↓まずはこちらの動画でC・ロナウド選手のドリブル中の姿勢に着目してみて下さい。

巧みな足技やテクニックに目が行ってしまいますが、C・ロナウド選手のドリブル中の「姿勢」に着目してみると、常に胸を張って背筋がピンと立っていませんか?

このように「姿勢」を意識することはドリブラーにとって必須条件です。

ダブルシザーズで相手DFを置き去りにしたり、スピードの緩急で相手DFを一気に抜き去るなど、ドリブルには様々なテクニックが存在します。

テクニックだけではドリブラーにはなれない

しかし、このような巧みなテクニックを持ち合わせていたとしても、その能力をドリブルに活かしきれない選手はたくさんいます。

例えば、ダブルシザーズをしてもボールだけが先に転がり、身体がついていかない。

スピードの緩急で相手DFを抜き去ろうとしたが、身体の重心が後ろに残っていて次の動作にスムーズに転じることができず、もう一人のDFに身体を入れられてしまう。

このようなプレーを皆さんも一度くらいは経験したことがあるのではないでしょうか?

正しい姿勢を保ちながらボールを運ぶことが大切

ドリブルで大切なことは「いかにボールを操るか」ではなく、「いかに正しい姿勢を保ちながらボールを運ぶか」です。

C・ロナウド選手は常にどんな方向にも切り替えしができるようにバランスのとれた姿勢を保っています。

そのため、急なターンやフェイントでボールを置き去りにすることはありませんし、DFからの急なタックルやスライディングにも対応することができます。

また、姿勢が良いと自然と目線も上がり視野が広く取れるのでプレーの幅も広がります。

姿勢を良くする体幹トレーニングも紹介

Rengi Premier 姿勢制御シリーズのトレーニングウェアを着ることで姿勢が改善されるとは説明しましたが、やはり姿勢を良くするための体幹を鍛えないと抜本的な改善は行えません。

そこで最後に、脊柱起立筋という体幹筋を鍛えるトレーニングを紹介させていただきます^^

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↑こちらの写真を見ると分かるように、脊柱起立筋とは首~背中~腰にかけて走る複数の背筋を指し、走る・跳ぶなどといった様々な動作時に身体を安定させる役割を担っています。

体幹筋とは

私たちの身体は積み木のように積み上げられた骨格を筋肉で固定することによってバランスを保っており、その骨格を固定するための筋肉を「体幹筋」と呼んでいます。

サッカーなどの接触を多く伴うスポーツにおいては体幹筋を鍛えて身体の『耐震強度』を高め、常にバランスを取り自身の身体を思い通りにコントロールできるようにしておかなければなりません。

中でも脊柱起立筋は、身体の『耐震強度』を決定づけるための重要な体幹筋となります。

↑脊柱起立筋は上の動画のようなトレーニングで鍛えるこちができます!

まとめ

今回の記事では「機能性」に特化したおススメのトレーニングウェアの紹介に加えて、サッカーにおける姿勢の重要性についてもお話しさせていただきました^^

背中が丸まって「猫背」のような姿勢でプレーしてしまうと、ドリブル中にバランスを崩しやすくなり、視野も狭まりますのでジュニア世代の内から意識するのをおススメします。

C・ロナウド選手のように、常にどんな方向にも切り替えしができるようにバランスのとれた姿勢を手に入れるためにも日頃から体幹トレーニングは欠かさず行うようにしましょう。

体幹トレーニングに加えて、Rengi Premier 姿勢制御シリーズのトレーニングウェアを組み合わせるとなお良いですね^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

こちらの記事も是非ご覧ください!

【サッカー】動画から学ぶ!ドリブルテクニックの秘訣とは

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