【サッカー】ドリブル上達!おススメのトレーニングアプリ!

皆さんはスマホでもサッカーのトレーニングができるということはご存知でしょうか?

最近では小学生の時からスマホを持っているという方も多いでしょう。

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そんな時代だからこそ、グラウンド以外でもスマホアプリを用いてサッカー技術の向上を狙いたいところですね^^

今回は、ちょっとした空き時間でドリブルテクニックを向上させるおススメのアプリを紹介したいと思います!

おススメのトレーニングアプリ『サルテク』

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今回、私が紹介するのは『サルテク』という様々なドリブルテクニックの映像コンテンツを配信してくれるアプリです。

このアプリに収録されている動画はフットサル日本代表を含むFリーグのトップ選手の実演によるものなので、かなり質の高いコンテンツとなっています。

↑こちらの動画のようにC・ロナウドが試合で良く使うフェイントなども詳しい解説付きで配信されています!

『サルテク』の優れたところはスロー再生・コマ送り・逆再生・拡大などの機能がついているところです。

この機能のおかげで、難易度の高いフェイントでもじっくりと研究しながら習得することができます。

コンテンツも以下のような初級編から上級編まで7段階で構成されているので着実にドリブルテクニックを向上させることができますね^^

  • フットサルの基礎技術
  • 実践につながる基礎技術
  • シュートに持ち込む動き
  • サイド突破の基本技術
  • 敵の意表を突く技術   etc.

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ドリブルが上手い人の共通点とは?

良い機会ですので、ドリブルについてもう少し話を掘り下げていきましょう。

ドリブルだけに留まらずサッカーが上手い人は

  • 運ぶドリブル
  • 抜くドリブル

といった2種類のドリブルを使い分けています。

日本では足を使ってボールを移動させる技術をまとめて「ドリブル」と呼んでいますが、サッカー大国スペインではドリブルを「運ぶドリブル」と「抜くドリブル」の2つに分けて考えています。

この考えの徹底が圧倒的なボール支配率を誇るパスサッカーを支えています。

運ぶドリブル

「運ぶドリブル」の目的はコントロールを失わずにボールをA地点からB地点まで運ぶことです。

この時、すぐに次のプレー(パス・シュート・抜くドリブルなど)に切り替えられるような状態を保つことが重要です。

運ぶドリブルでは状況に応じたプレーを選択するためにドリブル中に顔を上げて周囲の状況を把握する必要があります。

そのため、数秒間ボールを見なくてもコントロールできる技術の習得が必要となります。

『運ぶドリブル』が得意な選手としてはセルヒオ・ブスケツやジェラール・ピケなどが挙げられます。

↑ブスケツは相手選手を抜くのではなく、ボールをコントロールしながら常に周囲の状況を確認しています。

抜くドリブル

「抜くドリブル」の目的は文字通り相手DFを抜き去ることで、メッシやイニエスタが得意としています。

抜くドリブルをするポイントは『相手DFの間合いを見極めること』です。

どの選手も足や身体を使ってドリブルの進行を阻止する「間合い」を持っています。

相手DFを抜き去るためにはこの「間合い」スレスレのところにボールを晒して、そこに相手DFが思わず足を出してしまった瞬間を狙ってかわすというかなり高度な技術が求められます。

↑イニエスタのボールの晒し方・かわすタイミングは世界トップクラスです。

スペインでは抜くドリブルは多用しない!

スペインでは組織力を重んじて勝つサッカーを目指しているため、「抜くドリブル」は試合中のここぞという場面でしか使いません。

と言うより、スペインではサッカーをクラブチーム単位で行うため選手レベルが拮抗し、「抜くドリブル」が多用できる環境ではないといった方が正しいのかもしれませんね。

日本ではサッカーを学校の部活動単位で行うことが多く、チーム内の選手レベルも様々なので、1人の選手の『抜くドリブル』に頼りきった戦い方でゴリ押しできてしまうことが多いです。

このように、スペインでは1対1のドリブルやフェイントに磨きをかけるよりも「組織力」で勝つことに重きを置く選手を育成する環境を整えることに力を注いでいます。

この育成方針の徹底がゲームを圧倒的に支配する「ショートパスの連携」や「ボール支配率」を支えています。

今回、ドリブルに関してここまで深くお話ししようと思ったのはこの本がきっかけです。

この本では「ドリブル」というプレーがスペインサッカーにおいてどのような位置づけであるかについてかなり詳しく書かれています。

さらに、「運ぶドリブル」「抜くドリブル」を効率よく習得できるような練習メニュー考えられていてなかなかのコンテンツ量でした。

日本人とそこまで体格の変わらないスペイン人があのような圧倒的なボール支配率を誇るパスサッカーを可能としているのは、チーム全員が役割に適したドリブルを理解し習得しているからではないでしょうか。

まとめ

今回の記事では、ちょっとした空き時間でドリブルテクニックを向上させるおススメのアプリの紹介に加えて、日本とスペインのドリブルに対する考え方の違いについてもお話しさせていただきました。

個人のドリブル技術の向上はもちろん大切ですが、サッカーは1人で勝つスポーツではなくチームで勝つスポーツです。

チームの勝利のために自分はどのようなドリブル技術を習得すべきなのか、今一度じっくりと考えてみましょう^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

こちらの記事もおススメです!⇒【サッカー】シュート力UP!スーパープレイの秘訣とは?

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