サッカー選手必見!アジリティトレーニングの効果!

突然ですが、サッカー選手が最も鍛えなければならない能力とは何でしょうか?

シュート力、ドリブル力、テクニックなどサッカーに必要な能力は様々です。

現代サッカーで重要視され、日本サッカーが世界と戦っていくためになくてはならない能力があります。

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それは「アジリティ」です。

アジリティとは単純に「足の速さ」を表す言葉ではありません。

今回の記事では、サッカーにおけるアジリティの必要性やトレーニング方法についてお話ししたいと思います^^

アジリティとは

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アジリティとは単純な「足の速さ」ではなく、急な方向転換・緩急を伴う動作をバランスを失わずに素早く行える能力のことを指します。

アジリティはサッカーのあらゆる場面で活かされていますが、一番分かりやすいプレーがドリブルでしょう。

メッシのドリブルで考えてみよう!

世界屈指のドリブラーであるメッシ。

彼はどのような能力を使って相手DFを抜き去っているでしょうか?

巧みな足さばきやボールタッチを駆使して、難易度の高いフェイントで相手DFを抜き去っているでしょうか?

メッシのドリブルの特徴は難しいフェイントは一切使わずに、アジリティを活かした「緩急のあるドリブル&ターン」をだけで相手DFを抜き去っていくところです。

もちろん、あのような高速ドリブルができるのは「正確なボールタッチ能力」があってこそですが、それ以上にメッシのアジリティの高さには驚かされます。

アジリティトレーニングを紹介!

さて、ここからは簡単にアジリティを鍛えられるトレーニングを紹介させていただきます。

私がおススメしているのはラダートレーニングです^^

前後左右にリズムよくステップを刻み、素早い動きと正確なボディーコントロールをカラダに覚え込ませるのがラダートレーニングの一番の目的です。

アジリティが高まればボディフェイントのような簡単なフェイントで相手DFを抜き去ることも可能です!

↑ボディフェイントはメッシも試合中に良く使っており、細かいボールタッチが不要なのでサッカーを始めて間もない方でも簡単に扱うことができます。

ラダーはスポーツ量販店などで購入できますので、これを機会にラダートレーニングを普段の練習メニューに取り入れてみてはいかがでしょうか!

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インナーマッスルも鍛えよう!

冒頭で「アジリティとは急な方向転換・緩急を伴う動作をバランスを失わずに素早く行える能力のことを指す」と述べました。

となると、アジリティを高めると同時にそれに耐えうる身体のバランス力もつけなくてはいけません。

そのバランス力と深く関係しているのが「インナーマッスル」です。

インナーマッスルとは身体の表面に見える表層筋(アウターマッスル)とは違い、骨格や内臓に近いところにある筋肉群を指します。

インナーマッスルの役割

インナーマッスルは姿勢や動作を細かく調整したり、関節の位置を正しく保つなどの働きを持っています。

スポーツ選手でありがちなのが、インナーマッスルに対してアウターマッスルの筋肉量が多くなってしまうといった状態です。

インナーマッスルは意識的に鍛えないと強化することができないので仕方ないかもしれませんが、このような身体ではいざ力を出そうとしたときに「インナーマッスルがアウターマッスルの力に振り回されてバランスを崩してしまう」という事態に陥ってしまいます。

筋肉は連動させてこそ意味がある!

どれだけ筋肉を鍛えても、その筋力を試合中に発揮できなければ何の意味もありません。

シュートを打つという動作にしてもただ足の筋肉を使うわけではなく、背中の筋肉や腸腰筋というインナーマッスルなどの様々な筋肉が連動することで成り立っています。

なので、筋トレは「インナーマッスルとアウターマッスルが連動すること」を見据えて、以下のような順序で行いましょう。

  • インナー系のトレーニング
  • アウター系のトレーニング
  • インナー系とアウター系の連動トレーニング

こちらの本では「連動する“使える筋肉”」を鍛え上げるために、上記のように順序立てたトレーニングメニューが組まれています。

「なぜこの筋肉を鍛えるか」「どの瞬間にどこの筋肉が鍛えられているか」を文字だけでなく、長友選手が付属のDVDで解説してくれるので頭で理解しながらトレーニングができます。

それ以外にも、長友選手が体幹トレーニングを始めてから今の体幹を得るまでのトレーニング風景も収録されており、この本1冊に体幹に関する基礎知識は全て盛り込まれています。

高めたアジリティを存分に活かすためにも是非一読してみて下さい^^

まとめ

今回はサッカーにおけるアジリティの必要性やトレーニング方法についてお話しさせていただきました^^

アジリティとは単純な「足の速さ」ではなく、急な方向転換・緩急を伴う動作をバランスを失わずに素早く行える能力のことを指します。

アジリティが高まればボディフェイントなどの簡単なフェイントだけで相手DFを抜き去ることができます。

アジリティを活かしたドリブルの代表例としてはメッシ以外にも香川選手なども挙げられますのでYouTubeなどでチェックしてみて下さい^^

今回の記事をきっかけにラダートレーニングやインナーマッスルのトレーニングにもテャレンジして頂けると幸いです。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

こちらの記事もおススメです^^

【サッカー】ドリブルスピードを向上させる練習とは?

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