【サッカー】シュート力UP!スーパープレイの秘訣とは?

Youtubeでサッカーの動画を観ているとイブラヒモビッチ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手などのプロサッカー界で名を上げている選手たちのスーパープレイ集をよく目にします。

カーブシュート、無回転フリーキック、超絶シュート・ドリブル集etc.

このような周囲の観客を沸かせるようなスーパープレイを自分もできるようになりたい!

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と、サッカー選手であれば誰もが1度は思ったことがあるでしょう。

プロでもあるまいし、あんな凄いシュートやフリーキックが蹴れるわけない…

そんなことはありません。

正しい練習を継続して行えばプロサッカー選手でなくてもYoutubeでよく見かけるようなスーパープレイは必ずできるようになります。

無回転シュートなどのスーパープレイができるようになるための「正しい練習方法」に関してはこれまでの記事でいくつか取り上げてきました。

実は、試合でスーパープレイをするためには「正しい練習」を継続して行う以前に、絶対に欠かしてはならないトレーニングがあります。

それはイメージトレーニングです。

今回は、サッカー選手なら是非知っておいてほしい『イメージトレーニング』の必要性について説明させていただきます。

スーパープレイの秘訣!イメージトレーニングの必要性

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イメージトレーニングは試合中の自身のあらゆるパフォーマンスに大きな影響を与えます。

イメージトレーニングを行うことにより理想的なプレーのイメージが脳の潜在意識の中に記憶され、その記憶されたイメージに体が反応して試合で実際のプレーとして現れます。

試合中に「頭で考えなくても身体が勝手に動いてしまった」という経験をしたことがありますか?

日頃から頭で思い描いているプレーが試合中に自然にできてしまった

これがイメージトレーニングの成果です。

【イメージの重要性】イメージトレーニングと歌

歌を歌う時を例にイメージの重要性について説明していきます。

歌を歌う時、人は次に口から出る歌詞・リズム・テンポ・音程を無意識のうちにイメージしながら歌っています。

試しに、国家「君が代」の曲調を頭でイメージしながらあなたの一番好きな歌を歌ってみてください。

おそらく国家「君が代」の独特のリズム・テンポが邪魔をして上手く歌えないと思います(笑)

このように、私たちが頭の中で思い描くイメージは次に自分が何をすべきかを身体に知らせる役割を持っていて、自身のパフォーマンスの精度を決定づける大きな要因となっています。

つまり、できるだけ細かい状況を事前にイメージしておくことで本番の試合で同じシーンに遭遇したときに「身体が勝手に動く」というような状態を作り出すことができます。

例えば、シュートチャンスの時に「ここはインステップキック?インフロントでカーブをかける?」など、いちいち考えないですよね(笑)

考えなくても蹴れるのは、日々の練習でキックのフォームやそのキックを使う状況のイメージが脳の潜在意識の中に記憶されているからです。

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正しいイメージトレーニングのやり方を身につけよう!

サッカー技術の向上には欠かせないイメージトレーニング。

イメージトレーニングで大切なことが、自分の考えうる中で最高のプレーを思い描くことです。

YouTubeのスーパープレイ集や有名選手のシュート動画などは最高のプレーを思い描くための材料として非常に適しています。

クリスティアーノ・ロナウド選手のような無回転シュートが蹴れるようになりたい!

メッシ選手のようなドリブルで相手DFをゴボウ抜きしたい!

など、思い描くプレーのイメージのレベルは高ければ高いほど良いです。

できるだけ細かい状況をイメージしよう!

限りなく現実に近い状況をイメージできなければイメージトレーニングの効果は得られません。

これができていない人が多いです。

試合中、自分の周りには相手や味方選手、審判、観客などたくさんの人がいます。

その時の戦況・天候・ピッチの状態などによっても自分や周囲の選手の心境は変わってきます。

イメージトレーニングの効果を発揮させるためには自分以外のものまで細かく、より現実に近いイメージを描くことが大切です。

練習では上手くできるのに試合では思うように身体が動かない、練習通りのプレーができないという方はできるだけ現実に近い状況を思い描くことを心がけてイメージトレーニングを行ってみてください。

イメージトレーニングの練習

イメージトレーニングの練習をしてみましょう。

あなたは『カーブシュート』を練習しておりいつか試合でフリーキックを決めたいと思っています。

さて、この写真にはどれだけの情報が詰まっているでしょう。

image

キッカーの中村俊輔選手を自分だと考えてください。

壁の人数、ゴールキーパーや壁の目線や表情、ゴールキーパーの重心、ゴールとボールの距離etc.

このように、思い描ける状況は無数にあります。

これに加えて、試合の戦況、天候、ピッチ状況などのも考慮できると良いですね。

できるだけ細かい状況を事前にイメージして自分の頭の中にストックしておきましょう。

そうすることによりイメージしていた状況が訪れた時に練習通りのパフォーマンスを発揮することができ、「身体が勝手に動く」というような状態を作り出すことができます。

まとめ

今回は、サッカー選手なら必ず知っておいてほしい『イメージトレーニング』の必要性について説明させていただきました。

「イメージ」は、次に自分が何をすべきかを身体に知らせる役割を持っていて、自身のパフォーマンスの精度を決定づける大きな要因となっています。

試合中に「考えなくても身体が勝手に動く」というような状態を作り出すには、できるだけ細かい状況を事前にイメージして自分の頭の中にストックしておく必要があります。

試合中にフリーキックでゴールを決められるようになりたいから「カーブシュート」や「無回転シュート」を練習するでは駄目です。

ゴールからの距離、壁の人数、ゴールキーパーの位置・目線、試合の戦況、天候、ピッチ状況などのできるだけ細かい状況をイメージして、そのイメージの中でフリーキックを決めている自分を思い描いて練習するようにしましょう。

そうしなければ、どれだけ練習で上手く「カーブシュート」や「無回転シュート」が蹴れても試合で結果を残すことは絶対にできません。

日頃からYouTubeのスーパープレイ集や有名選手のシュート動画などを観て、良いイメージをストックして頭の潜在意識の中に刻み込んでおくようにしましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

こちらの記事もおススメですので是非ご覧ください!

「カーブシュート」の蹴り方【サッカー】シュート力UP!カーブの蹴り方

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