【サッカー】動画で解説!キャプテン翼のドライブシュート&カミソリシュートを再現!

サッカーの王道漫画『キャプテン翼

幼少期に『キャプテン翼』に影響されてサッカーを始めたという方も多いのではないのでしょうか?

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『キャプテン翼』の原作の中では、反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)などの現実離れした「必殺シュート」がたくさんでてきます(笑)

あんな凄いシュートが打てるのは、漫画の世界だから……

と諦めるのは早いです。

高いキック技術は必要ですが、youtubeに投稿されている動画などを参考にシュートのポイントを理解して練習に取り組めば、『キャプテン翼』の「ドライブシュート」や「カミソリシュート」などの必殺シュートを蹴ることは可能です。さすがに反動蹴速迅砲の再現は厳しいですが(笑)

今回の記事では、サッカーの王道漫画『キャプテン翼』で登場する「ドライブシュート」などの必殺シュートを実際に再現することを目標とします!

『キャプテン翼』の「必殺シュート」を再現!

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『キャプテン翼』の「必殺シュート」を実際に蹴ることは可能です。

と冒頭で述べましたが、具体的にどのようなシュートが再現可能なのでしょうか?

今回、再現したい『キャプテン翼』の「必殺シュート」は、大空翼の『ドライブシュート』早田誠の『カミソリシュート』です。

ドライブ回転とカーブ回転のかけ方をマスターすれば蹴れる!

『ドライブシュート』と『カミソリシュート』とかっこつけて言いましたが、要はボールに「ドライブ回転」「カーブ回転」がかかったシュートのことです。

本記事ではボールに「ドライブ回転」や「カーブ回転」をかける方法について説明していきます。

ボールに「ドライブ回転」や「カーブ回転」をかける蹴り方は、これまでの記事でも紹介してきましたね。

いつも『サッカー哲学』を読んで頂いている方にとっては、今回の記事は退屈な内容になってしまうかもしれません(笑)

復習と思って読んで頂ければ幸いです(笑)

ドライブシュートの蹴り方

ドライブシュートを蹴るためには、ボールにドライブ回転をかける技術を身につけなければいけません。

ボールにドライブ回転をかけるために必要なことは3つあります。

  • 蹴り足の角度を開き気味に(蹴り足を軸足に対して直角)する
  • ボールの下側をミートする
  • ボールを下側からこすり上げる

それでは順番に見ていきましょう!

【1】蹴り足の角度!

ボールにドライブ回転をかけるためには「インフロント」を用います。

そして蹴り足は、通常の「インフロントキック」より足を開いた状態(蹴り足を軸足に対して直角)にすることが大切です。

ボールをこすり上げるように蹴ることを意識すれば、自然と蹴り足の開き具合はカーブを蹴る時より少し開き気味になるはずです。

【2】ボールの下側をインパクト!

ドライブ回転をかけるためにはボールの中心より下側をインパクトする必要があります。

インパクトの位置や蹴り足の位置は下の写真を参考にしてみてください!

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【3】ボールを下側からこすり上げる!

ここが最後の難関です。

「ボールを下側からこすり上げる」感覚は一朝一夕で身につくものではありません。

普段はこんな蹴り方しませんからね(笑)

コツとしては、インパクト後は蹴り足の膝を上げてボールをこすり上げるイメージで蹴ることです。

参考動画

まずは下の動画などを参考に「良いイメージ」を持って練習に取り組むことから始めましょう!

↑このように「ボールを下側からこすり上げる」ように蹴れれば、必ずボールにドライブ縦回転がかかります。

まずは、威力ではなく「ボールにドライブ回転をかける」ことに専念しましょう^^

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カミソリシュートの蹴り方(カーブ回転)

カミソリシュートを蹴るためには、ボールにカーブ回転をかける技術を身につけなければいけません。

ボールにカーブ回転をかけるために必要なことは2つあります。

  • インフロントでボールの中心よりやや外側をインパクトする
  • ボールの外側を「こする」ように蹴る

ボールの外側を「こする」ように蹴る感覚を養おう!

カーブが上手く蹴れない人に良く見られる傾向として、カーブをかけるという意識が強すぎて蹴り足をボールに巻きつけるように振り抜いてしまっています。

そのせいで、シュートがゴールキーパーの正面に飛んでしまっています。

そんな方は、思い切ってゴールに枠から外す気持ちで足を外側に振り抜いてみてください。

『カーブ』の精度は、どの方向に、どのくらいの強さで足を振り抜くかで決まります。

くり返し練習して、自分なりの「狙いの基準」「蹴り足の振り抜き方」を確立させてください。

参考動画

ボールと友達になろう!

『キャプテン翼』の主人公の大空翼の名言「ボールは友達」

サッカーが上手くなりたいなら、常にサッカーボールに触れていることが大切です。

手で扱うように足でボールがコントロールできるくらいまでになってください。

練習中の空き時間などに、この動画のような練習を取り入れてボールタッチの感覚を養いましょう!

手で扱うように足でボールがコントロールできるようになれば、ドリブルやフェイントの習得スピードが早まり、プレーの創造性も高まります。

試合で活躍するためにはシュート力の向上も大切ですが、シュートが打てる状況を作り出す能力(相手DFをかわす技術など)も必要です。

そのためにも、ボールタッチの感覚を磨くことは怠らないようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、サッカーの王道漫画『キャプテン翼』で登場する「必殺シュート」を実際に再現することを目標として、『ドライブシュート』と『カミソリシュート』の蹴り方について説明させていただきました。

ドライブシュートを蹴るためにはボールにドライブ回転を、カミソリシュートを蹴るためにはボールにカーブ回転をかける技術を身につけなければいけません。

「ボールを下側からこすり上げる」感覚やボールの外側を「こする」ように蹴る感覚を身につけるのは簡単なことではありませんが、動画などを参考にしながら頑張ってマスターしてください!

どちらのシュートにしても、まずは威力ではなく「回転をかける」ことに専念してくださいね^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

『無回転シュート』の蹴り方も紹介しています。興味がある方は、こちらの記事も是非ご覧ください!

無回転シュートの蹴り方【サッカー】無回転シュートの打ち方!インサイドでも打てる?

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