【ウイイレ】無回転シュート&ドライブシュートの打ち方とコツ

皆さんは『ウイイレ』でも『無回転シュート』が打てることはご存知ですか?

『ウイイレ』は私が学生時代の時からサッカー友達の間で人気のゲームで、一晩中マスターリーグに打ち込んでいた時期もありました(笑)。

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話を戻しますが、現実世界で『無回転シュート』が注目され始めたことに伴って、『ウイイレ』の世界にも「無回転シュートスキル」というものが導入され、このスキルを所持している選手は無回転シュートドライブシュートを打つことが可能になりました。

これまでの記事では、現実世界での『無回転シュート』『ドライブシュート』の打ち方やコツを紹介してきましたが、今回の記事は現実世界ではなく『ウイイレ2016』の世界を対象とした無回転シュート&ドライブシュートの打ちかた・コツを紹介したいと思います^^

やり方自体はコツさえつかめば簡単なので、是非マスターしてオンライン対戦などで相手を驚かしましょう!

【ウイイレ】無回転シュートの打ち方とコツ

uiire2016

 

KONAMIが作成している『Winning Eleven 2016』のオンラインマニュアルでは、無回転シュートのやり方はこのように書いてあります。

「無回転シュートスキルを所持している選手は、シュートを打つ瞬間に□ボタンを押すと無回転シュートを蹴ることができます」

この「シュートを打つ瞬間に□ボタンを押す」という表現があまりにも曖昧すぎて分かりづらいですよね(笑)

「シュートを打つ瞬間に□ボタンを押す」とは?

では実際にどのように『無回転シュート』を打つのか説明していきます。

無回転シュートを打つ手順は以下の3ステップです。

  1. 左スティック(弾道の高さや回転)は触らずに、右スティックでボールを蹴る方向のみを決定します。
  2. □ボタンを押してキックのパワーゲージを溜めます。(1回目の□ボタン)
  3. 選手がキックのモーションに入って、足ウラ全体が見えるあたりで□ボタンを押します。(2回目の□ボタン)

↑この方の動画がとても丁寧に説明してくれていて分かりやすいです。是非参考にしてみてください!

2回目の□ボタン(足ウラ全体が見えるあたりで□ボタンを押す)について

③選手がキックのモーションに入って、足ウラ全体が見えるあたりで□ボタンを押します。(2回目の□ボタン)

の部分ですが、ここが非常に悩まされます。

この『2回目の□ボタン』を押すタイミングがモニターの環境によって変わってくるからです。(コントローラの操作の反応速度が変わるということ)

こればっかりは、各自で微調整していくしかないと思います。

足ウラ全体が見えるあたりを基準に、□ボタンを押すタイミングを早くしてみたり遅くしてみたりして、自分のモニターに合ったやり方を見つけ出してください!

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ドライブシュートのやり方も紹介!

無回転シュートスキルを所持している選手であれば、ドライブシュートを蹴ることも可能です。そのやり方は以下2パターンです。

  1. 周囲に選手がいない状態でゴールに向かいながらドリブルをしながらシュート
  2. ドリブル中にR3ボタンでボールを浮かして、落ち際にシュート

①に関しては運的要素が強いですが、②の方法は練習すればかなりの高確率でドライブシュートを蹴ることができます。

かなり詳しくドライブシュートの打ち方を解説してくれている動画を見つけたので紹介しておきます^^(2:09~)

ゴールに背を向けて②の操作を行うのがポイントです。

デルピエロゾーンからのドライブシュートがおススメ!

デルピエロゾーンとは、ゴールに向かって斜め45度のエリアからのシュートを得意とするデルピエロ選手の名にちなんでつけられた「シュートエリア」です。

ゴールに向かって斜め45度の地点(デルピエロゾーン)からゴールに背を向けた状態でドライブシュートを打てばとてもカッコよく蹴れるのでおススメです!ゴールが決まればもっとカッコいいので、オンライン対戦などで使ってみてください(笑)

『ウイイレ2016』のすごいところ!

サッカーゲームの2強である『ウイイレ』(KONAMI)と『FIFA』(EA)

両者のせめぎ合いは長年行われており、PS2時代は『ウイイレ』優勢でしたが、最近ではPS3の導入によるワールドワイド効果によってFIFAの優勢が続いていました。

しかし、「ウイイレ2015」ではFOXエンジン導入によるアニメーションの改良などによって再びその差を縮めてきています。

次項より「ウイイレ派」の私が、最新ソフト『ウイイレ2016』のすごいところを『FIFA2016』との比較も交えながら紹介させて頂きます。

選手の個性が反映されている

『FIFA2016』ではクリスティアーノ・ロナウド選手やメッシ選手のようなスター選手は一括りに「ステータスの高い選手」として登録されているように感じます。

一方『ウイイレ2016』では、選手それぞれの個性を大切にしていて、

「クリスティアーノ・ロナウド選手はフィジカルが強く、空中での競り合いでは負けない。」

「メッシ選手は重心の低さを利用して、ドリブルの速さ・正確さでは群を抜いている。」

のように、スター選手でも選手によって違いを感じながら遊ぶことができます。

現実味が増した!

『ウイイレ2016』では絶対に成功しないパスは存在しなくなりました。

過去の作品では、DFラインの裏に出したスルーパスは基本的に相手DFにカットされていました。

しかし『ウイイレ2016』では、選手によっては無茶なスルーパスでもDFに競り勝ち「チャンス」に変えてくれるようになりました。

これは「選手の個性が反映されている」にも関係していますね!

また、FOXエンジン採用に伴うアニメーションの質の向上に伴い、GKがダブル・トリプルセーブを行ってゴールを必死に阻止するなど、選手たちが現実味のあるプレーをしてくれます。

スピード感のあるパス回しが可能!

「ウイイレ2015」ではボタンを押してから選手がパスを出すまでにタイムラグが生じるなど、パスサッカー好きには悩ましい問題が生じていました。

しかし『ウイイレ2016』では、この問題は解消され「スピーディーなパス回し」ができるようになりました!

是非1回遊んでみてください!

ライセンス問題を克服?

『FIFA』が圧倒的優位を誇るライセンス問題。

Jリーグすらも『FIFA』シリーズを制作している「EA」とパートナー契約を締結させています。(笑)

今後もライセンス問題に関しては、「FIFA優勢」は揺るがないと思われます。

その対策として、KONAMIは公式ではないがファイルのエディットとシェアを許可しています。

これにより、ライセンスが問題と感じる選手に関しては「ファイル」をダウンロードして本物のユニフォームやチーム名に登録を修正することができます。

まとめ

今回の記事では『ウイイレ2016』の無回転シュート&ドライブシュートの打ちかた・コツについて紹介させていただきました!

無回転のシュートの打ち方の手順は以下の3ステップです。

  1. 左スティック(弾道の高さや回転)は触らずに、右スティックでボールを蹴る方向のみを決定します。
  2. □ボタンを押してキックのパワーゲージを溜めます。(1回目の□ボタン)
  3. 選手がキックのモーションに入って、足ウラ全体が見えるあたりで□ボタンを押します。(2回目の□ボタン)

2回目の□ボタンに関しては、モニター環境によってタイミングが前後しますので各自で微調整をお願いします。

参考動画を観ながら、くり返し練習しましょう^^

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

現実世界でも『無回転シュート』が打ちたい方は、こちらの記事で詳しく書いていますので読んでみてください(笑)

無回転シュートの打ち方!インサイドでも打てる?

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p.s.

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